• それはどんな患者さんにとっても不安なことではないでしょうか。
    言葉の問題、文化や習慣の違い、治療中の日本での生活の問題など、病気そのものに対する不安ばかりでなく、多くの不安が頭をよぎるでしょう。
    しかし、私たちはそうした問題を理由に治療をあきらめて欲しくはないのです。
    もし言葉や文化の壁を越えて日本で治療が受けられたら…
    そうした患者さんの「もし」を現実にできないだろうか、という思いから私たちの活動はスタートしました。
    「来日されるすべての患者さんに、安心して最高の治療が受けられる環境を提供する」
    それが私たちに科せられた使命であり、皆さんの希望の光になると信じております。