• 「毎年、健康診断を受けていたはずなのに、がんや脳卒中で人生を絶たれた。もう少し発見が早ければ手を打てたのに、悲しいかな手遅れになってしまった。」
    そんな話をよく耳にします。

    医療の使命は、病気を治すことだけではなく、病気にならない状況をどう作っていくかという所に、もっと真剣な目を向けていくべきではないでしょうか。

    その使命を実現するためには、初期段階の小さな病巣も見落とさない高度な検査設備と検査技術が求められます。

    我が国には、この様な「使命」を実現するべく最高レベルの検査機器と検査技術があります。
    たとえば、左房内血栓や頸動脈の血栓は、脳血栓の原因ともなると言われ、この様な疾患を予防する為には「全身を同時に検診できるシームレスな検査」が必要となります。
    また、循環器系や神経系などの検査は、目的に応じて一度で全身を映し出す必要もあります。
    この様な高度な検査は、最高レベルの検査機器と画像を正確に診断する技術によって、はじめて可能となり、様々な病気を早期に発見する事ができるのです。

    私たちは、より多くの方に人間ドックの重要性を理解して頂き、「一人でも多くの方に「病気にならない医療」の門戸をたたいて頂きたい」と考えています。
    一人でも多くの方々に健康な生活を送っていただきたい。
    だからこそ「病気を治す」から「病気にならない」医療をお勧めするのです。
    • これまでの人間ドックでは発見できなかった5ミリ前後の小さなガン細胞も発見できます。
    • カテーテルでしか検査できなかった血管も検査可能です。
    これまでのMRIでは出来なかった全身のシームレス撮影も可能で、全身を検査しながら原因を見極める事が可能です。